いつか世界中で空生活

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仕事頑張ってきたオレ。これからは好きなことしたいけど本当できるの?

長良川温泉「十八楼」 やっぱ温泉って素晴らしぃ〜〜。


岐阜を代表する温泉旅館 十八楼(じゅうはちろう)

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長良川温泉は、岐阜県岐阜市の長良川沿いに広がる長良川温泉。1300年は前に開泉されたとされている。湯量の問題から今は1968年に掘り当てた三田洞神仏温泉を源泉としている。

 

源泉までは、近い様でちょっと距離がある。3kmくらい。
十八楼から岐阜城まではすぐ目と鼻の先。長良川温泉に行かれたらロープウェイ乗って岐阜城も見に行って来れますよ。

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長良川温泉(三田洞神仏温泉)の泉質は、単純炭酸鉄泉です。ちょっと茶色なとろりとしたお湯。

二階の奥にある「蔵の湯」入り口

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長良川温泉の蔵の湯。この湯船だけかな?単純炭酸鉄泉が入っているの。

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これは二階にある「川の瀬」湯(一階には「川の音」湯があります)

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長良川を見渡しながら入浴できる

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温泉は、夜はAM1:00まで、そして朝はAM5:30から入れます。いっぱい入って来ました。朝、夜で「川の瀬」湯と「川の音」湯を男湯、女湯が入れ替わります。

 

湯上りにはリラックスできるコーナーがある(奥にはマッサージ機が2台)

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「おもしろうて、やがてかなしき鵜舟かな」松尾芭蕉

十八楼の歴史は古い(旅館の写真を撮らせてもらった際に色々と教えてもらった)。

十八楼は岐阜を代表する老舗旅館で、万延元年(1860年)創業。
1860年までは山本屋を屋号にして旅館を営んでいたのだそうだ。そして、1860年に松尾芭蕉が泊まりに来たそうで、当時の山本屋のご主人は松尾芭蕉をえらく気に入り、屋号を松尾芭蕉の名文「十八楼の記」から取り、山本屋は十八楼と呼ぶ様になった。

また、長良川の鵜飼は1300年ほど前から続いている日本で唯一の皇室御用の鵜飼なのである(長良川の鵜匠は公務員なんだって)。実は十八楼の館内から長良川鵜飼船着場への専用通路がありとても由緒正しい旅館だったりするのである。

 

岐阜城のある金華山の麓を雄大に流れる長良川沿いには7軒ほどの長良川温泉を謳う旅館やホテルがありその中でも十八楼はなかなかの歴史を持っている。

 

泊まったのは和室川側十畳間客室でした。広〜い部屋でのんびり。

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長良川を望む窓。この真下に長良川鵜飼船着場があります。

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鵜飼は、長良川で毎年5月11日から10月15日まで行われるので、この窓から鵜飼の風景を見学できたりするんだろうな。

 

夜は懐石料理で、朝はブッフェバイキングでうまかったけど写真撮り忘れた。
でもかなりレベル高かったな〜。朝食ブッフェはマリオットホテルの無料の朝食よりずっと良かったかもしらん。和食多かったしな〜。

この写真はHPから^^;

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岐阜県の老舗旅館は長良川温泉の十八楼【公式サイト】

 

まとめ

月〜水まで忙しかったけど、木曜日は温泉旅館で一休みでした。

シティホテルもよろしいが、温泉旅館も良いものです。

 

夜も朝も湯船でリラックス〜〜♪

名古屋にいる間に中部地区をもっともっと楽しもうと思います。

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