いつか世界中で空生活

仕事頑張ってきたオレ。これからは好きなことしたいけど本当できるの?

新マリオット:8/18以降のホテル新カテゴリーと無料宿泊必要ポイント(日本)



(2018.8.1 revised)

マリオット、リッツ・カールトン、SPGの新カテゴリー

f:id:sleepytomo:20180630030005p:plain

 

2018年8月からマリオット、リッツ・カールトン、SPGのポイントプラグラムが統合される。

 

マリオット、リッツ・カールトン、SPGの各ホテルの新カテゴリーへの箱入れが完了し、今回発表された。

発表された内容はこちら(マリオットの公式ページ)
⇒ https://points-redemption.marriott.com/category-change

 

8月以降の新カテゴリー別無料宿泊必要ポイント

新制度における無料宿泊必要ポイント一覧表は以下の通りになっている。以前はリッツ・カールトンとマリオットホテルもカテゴリーは別になっていたけれども、1つのカテゴリー分類に統一される。

そして、2019年からの運用となるが、レギュラーシーズン、ハイシーズン、ローシーズンの3種類の無料宿泊必要ポイントの制度となる。


f:id:sleepytomo:20180630030731p:plain

 

カテゴリー9に分類されるホテルの無料宿泊必要ポイントは2018年中はカテゴリー8のポイント数で泊まれる経過措置をおく。

 

マリオットの宿泊予約は連泊するとお得になるシステムが導入されています。連続した5泊予約を行う場合は4泊分のポイントで5泊滞在が可能です。ポイント交換で5泊分予約すると1泊が無料になると言うわけで大変お得。

 

SPGアメックス2年目以降の継続ボーナス:無料宿泊特典

SPGアメックスを2年目以降継続すると無料宿泊特典をボーナスとしてもらえるが、ホテルの選択を旧カテゴリー1〜6のホテルから選べていたものが8/18以降は一泊50,000マリオットポイントまでのホテルに宿泊が可能となることとなります。

今までのほぼ全てのSPGホテルに泊まれる上にマリオットホテルにも宿泊できるようになる為に利用範囲は飛躍的に増えることとなり大変ありがたい改善となります。

2019年以降はオフピークシーズンでより高いカテゴリーのホテルにも宿泊が可能となる為2019年以降は更に夢が広がります。

 

f:id:sleepytomo:20180802060810p:plain

 

日本における無料宿泊必要ポイント

日本のマリオット、リッツ・カールトン、SPGの各ホテルの8月以降のレギュラーシーズンにおける無料宿泊必要ポイントは以下の通り。

 

日本のマリオット&SPGホテル:8月以降の無料宿泊必要ポイント

ホテル名

地域

旧カテゴリ

現在必要

ポイント

新カテゴリ

新規必要

ポイント

新旧
差異

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

京都

SPG

7

90,000

8

85,000

-5,000

・プリンスギャラリー東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル

東京

SPG

7

90,000

8

85,000

-5,000

セントレジスホテル大阪

大阪

SPG

7

90,000

8

85,000

-5,000

・リッツ・カールトン

東京

東京

ティア

5

70,000

8

85,000

15,000

・リッツ・カールトン

京都

京都

ティア

5

70,000

8

85,000

15,000

・リッツ・カールトン

沖縄

沖縄

ティア

4

60,000

7

60,000

0

・リッツ・カールトン

大阪

大阪

ティア

3

50,000

7

60,000

10,000

ウェスティンルスツリゾート

北海道

SPG

6

60,000

7

60,000

0

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

千葉

SPG

6

60,000

6

50,000

-10,000

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

沖縄

SPG

6

60,000

6

50,000

-10,000

ウェスティンホテル東京

東京

SPG

6

60,000

6

50,000

-10,000

オキナワマリオットリゾート&スパ

沖縄

8

40,000

6

50,000

10,000

大阪マリオット都ホテル

大阪

8

40,000

6

50,000

10,000

ルネッサンス・オキナワ・リゾート

沖縄

8

40,000

6

50,000

10,000

・プリンスさくらタワー東京、オートグラフコレクション

東京

8

40,000

6

50,000

10,000

東京マリオットホテル

東京

8

40,000

6

50,000

10,000

シェラトン都ホテル東京

東京

SPG

5

36,000

6

50,000

14,000

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

東京

8

40,000

5

35,000

-5,000

コートヤード新大阪ステーション

大阪

7

35,000

5

35,000

0

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

東京

7

35,000

5

35,000

0

琵琶湖マリオット・ホテル

滋賀

7

35,000

5

35,000

0

富士マリオット・ホテル

山中湖

山梨

7

35,000

5

35,000

0

伊豆マリオットホテル

修善寺

静岡

7

35,000

5

35,000

0

軽井沢マリオットホテル

長野

7

35,000

5

35,000

0

南紀白浜マリオットホテル

和歌山

7

35,000

5

35,000

0

ルネッサンス・リゾート・ナルト

徳島

7

35,000

5

35,000

0

モクシー大阪本町

大阪

7

35,000

5

35,000

0

モクシー東京錦糸町

東京

7

35,000

5

35,000

0

名古屋マリオットアソシアホテル

名古屋

6

30,000

5

35,000

5,000

ウェスティン都ホテル京都

京都

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

ウェスティンホテル大阪

大阪

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

ウェスティンホテル仙台

宮城

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

シェラトングランドホテル広島

広島

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

宮崎

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

シェラトン北海道キロロリゾート

北海道

SPG

5

36,000

5

35,000

-1,000

シェラトン都ホテル大阪

大阪

SPG

4

30,000

5

35,000

5,000

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ

兵庫

SPG

4

30,000

5

35,000

5,000

キロロトリビュートポートフォリオホテル北海道

北海道

SPG

4

30,000

5

35,000

5,000

ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス

兵庫

SPG

4

30,000

5

35,000

5,000

フォーポイントバイシェラトン函館

北海道

SPG

4

30,000

4

25,000

-5,000

*SPGホテルの旧ポイントは1スターポイント=3ポイントで計算
*新カテゴリ8の無料宿泊ポイントは、2018年中は新カテゴリ7と同じ60,000ポイントで運用される

 

まとめ

シェラトン都ホテル東京の宿泊ポイントが、36,000ポイントから50,000ポイントに一気に上昇している。。。
シェラトン都ホテル東京はなんか勘違いしているみたいな気がする。

 

シェラトン都ホテル大阪が30,000ポイントから35,000ポイントに変更されて、ウェスティン大阪が36,000ポイントから35,000ポイントに変更されて、同じ無料宿泊必要ポイントになっている。。。
これならポイントによる無料宿泊なら交通の弁もいいウェスティン大阪にしか泊まりたくないな。

 

お得感あった名古屋マリオットホテルの無料宿泊必要ポイントが30,000ポイントから35,000ポイントへ変更されているが仕方ないかもしれん。

 

ザ・プリンスさくらタワー東京(40,000⇒50,000)、ウェスティン東京(60,000⇒50,000)、東京マリオットホテル(40,000⇒50,000)になって無料宿泊必要ポイントがみんな同じ50,000ポイントになっちゃった。
ちょっと不便だけどもし泊まるならウェスティン東京が多くなりそう。

 

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルとかザ ・リッツ・カールトン東京などは2018年中には60,000ポイントで泊まれるのでなんとお得な感じ。ボーナス期間中の2018年内に是非泊まりに行きたい。

 

宿泊マスターになれる素晴らしい一枚(クレジットカード)