いつか世界中で空生活

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仕事頑張ってきたオレ。これからは好きなことしたいけど本当できるの?

SPGホテルのブランドイメージ「セントレジス、ラグジュアリーコレクション、Wホテル」編


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 スターウッドホテル&リゾートのブランドで
 Sheraton®(シェラトン)、
 Westin®(ウェスティン)
がとても好きです。
泊まったことないけど以下のブランドも大好き(というか泊まりたい)
 St. Regis®(セントレジス)、
 The Luxury Collection®(ラグジュアリーコレクション)

スターウッドホテルが好きで楽しく泊まりたいので、SPGのプラチナ会員になりたいです。だって、一番安い部屋予約で一番いい部屋までアップグレードしてもらって、無料でクラブラウンジを使って、無料で朝食を食べたりできますからね。

SPGのプラチナ会員になりたい動機がなんかすっごい貧乏くさいが、スターウッドホテルがやっぱり素晴らしいんで隅々まで堪能したいということだな。

 

でも、スターウッドホテルのブランドは11種類あるけど、それぞれのブランドイメージをよく理解できていない。 SPGのホテルブランドは、上記の他にも
 W Hotels®(Wホテル)、
 Le Méridien(ルメリディアン)、
 Design Hotels™(デザインホテルズ)、
 Tribute Portfolio(トリビュートポートフォリオ)、
 Element℠(エレメント)、
 Aloft Hotels℠(アロフトホテル)、
 Four Points by Sheraton(フォーポインツバイシェラトン)
とかもある。
デザインホテルだったり歴史あるホテルだったり低価格ホテルだったりだと思うけど、それぞれがどんなブランドイメージなのかよくわかってない。

 

どうせなら、ブランドイメージを知って泊まりたい。それに、それぞれホテルのブランドイメージをもっと良く知るともっとSPGが好きになるんとちゃうかな?

各スターウッドホテルのブランドイメージを理解してプラチナ会員として泊まりたいな。ってことで、まずは、セントレジス、ラグジュアリーコレクション、Wホテルのブランドイメージを記事にしました。

 

本当はSPGプラチナ会員のことについて書くつもりだったが、まずはスターウッドホテルの各ブランドイメージを理解するところから。

(ノ≧ڡ≦) テヘペロ。

 

各スターウッドホテルのブランドイメージ

スターウッドホテル&リゾートの各ホテルのブランドイメージとか簡単な成り立ちとか。

St. Regis®(セントレジス)

1904年にニューヨークで創業した高級ホテルブランド。1999年にスターウッドに買収され、現在はマリオットの系列となっています。

セントレジスホテル&リゾートは、ニューヨークにて1904年にジョン・ジェイコブ・アスター4世によって創設された。
それから1世紀余り、セントレジスは世界中の最高のロケーションにおける革新性と卓越したサービスを追求するブランドイメージでSPGの最高峰として君臨しています。

 

セントレジスブランドは遡ること1800年代に栄華を極めたアスター家がその起源となります。セントレジスの歴史はニューヨークトップホテルのうちの1つウォルドルフ=アストリアとよく比較されます。元々この2つのホテルの創設者は同じアスター一族です。

 

アスター家はアメリカ独立戦争の頃より続く当時ではアメリカ最大の富豪の家系です。1800年前後に初代ジョン・ジェイコブ・アスターは密貿易とかで財を成し、稼いだ富を不動産に投資を始めます。ニューヨークの不動産を買い占め、商売もどんどん拡大していき、子・孫の代でも資産を増やし続けます。

アスター一族は、5番街を中心に北に北に土地を買収しつつ、34丁目に「ウォルドルフ・ホテル(1893年)」と「アストリア・ホテル(1897年)」を、55丁目に「セント・レジス(1904年)」を建設します。
後に、ウォルドルフとアストリアの場所にエンパイアーステートビルの建設が決まり、2つが合併して、パーク街の49丁目と50丁目の間にウォルドルフ=アストリアとして移転しました。

 

大金持ちのアスター家はアメリカにおいて圧倒的な影響力を持ち、社交界においても中心的存在でした。アスター家の2代目の次男の妻であるキャロラインってのがニューヨークの社交界に圧倒的な影響力を持っていたようです。そう、リアル「華麗なるギャッツビー」です。

この時代、アメリカが最も勢いがあった時代で、蒸気、石油、鉄道、電気など新しい発明により産業が興り経済力を押し上げ、大富豪が続々と生まれました。
アメリカは歴史が浅くお城や宮殿がない為、アメリカで富を築いた富豪たちはヨーロッパの貴族社会への憧れから、富豪のための華麗で洗練されたホテルを建設し、ニューヨーク社交界の遊び場所としてホテルを利用したのでしょう。

それが、セントレジスやウォルドルフ=アストリアに代表される豪華なグランドホテルと呼ばれるホテルです。

 

キャロライン・アスターとキャロラインの息子であるジョン・ジェイコブ・アスター四世が、ニューヨークの社交場として創ったホテル。セントレジスのブランドイメージはここから始まりました。
(余談ですが、飛ぶ鳥落とす勢いの時の当主アスター4世はタイタニック号の沈没により1912年没。)

 

セントレジス ニューヨーク

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https://www.starwoodhotels.com/stregis/index.html

 

The Luxury Collection®(ラグジュアリーコレクション)

王侯貴族が所有した歴史ある建物や、建物自体の美しさ、インテリアの豪華さなどに特徴のあるホテルブランドです。

1906年、ジョゼッペ・ヴォルピ伯爵によってカンパーニャ・イタリアーナ・グランディ・アルベルリ(Compagnia Italiana Grandi Alberghi:CIGA)ホテル事業を立ち上げた。そしてCIGAは、後のラグジャリーコレクションのフラッグシップホテルであるベニスのホテルダニエリを取得しました。その後、CIGAはサルディニア(イタリアの島)の伝統の不動産、ホテルカラディヴォルペホテルピトリッツァホテルロマッツィーノを獲得しラグジュアリーホテルを拡大していき、1985年にはカリム・アーガー・ハーン4世がCIGAの経営権を取得しラグジュアリーホテルをイタリアの外にまで拡大し始めました。そして、1994年にCIGAはスターウッドホテル&リゾートに取得され、ラグジュアリーコレクションのブランドとし創設されました。

今日のラグジュアリーコレクションは30か国を超える国々に75件を超える世界最高クラスのホテルがあり、すべてのホテルが特筆すべき歴史、建築、芸術、家具などの特徴を持ち、各地で誇るべき象徴となっています。 

ホテルダニエリ:
ヴェニスの栄華を今日に伝える世界で最も有名なホテルの1つです。 ホテルの本館は、14世紀にヴェニスの貴族により宮殿として建設されています。宮殿が完成した当時、ヴェニスでもっとも高貴な宮殿と称えられました。それから数世紀が過ぎた1822年、ジョゼッペ・ダル・ニエルがこの宮殿の一部を借り受け(最終的に購入)、ホテルに改装し、ホテル名も本人の名前を取ってダニエリと名付けられた。

 

ホテルダニエリ、ラグジュアリーコレクションホテル、ベネツィア

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ホテルマルケスデリスカル、ラグジュアリーコレクションホテル、エルシエゴ

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台風で壊れちゃった見たいな屋根すごい。

https://www.starwoodhotels.com/luxury/index.html

 

W Hotels®(Wホテル)

ダブリュー・ホテル (W Hotels) は、アメリカを中心に展開するスターウッドホテル系列のデザイナーズホテル。名前の由来はWhatever/Whenever(お望みの物を/お望みの時に)。
Wホテルのコンセプトの産みの親はスターウッドホテル&リゾートのCEOのバリー・スターンリッヒ。
ターゲットとする客層はWestin®(ウェスティン)よりも気持ちが若いデザインにこだわりを持つ客層。
1998年12月、ニューヨークのレキシントンアベニューにあった Doral InnホテルをWホテルにしブランドが発足。その後世界に展開されていく。

Wホテルでは、部屋やレストランの呼び方が独特。
客室
 ワンダフル、スペクタキュラー、ファビュラス ・・・ 標準の客室
 クールコーナー ・・・ 角部屋
 マーベラス、ファンタスティック、WOW ・・・ スイート
レストラン
 キッチン ・・・ メインレストラン
 ファイヤー ・・・ グリル系のレストラン
その他の設備
 リビングルーム ・・・ ラウンジ
 ウェット ・・・ プール
 フィット ・・・ ジム

Wホテルのコンセプトは、特徴あるデザインと現代的な贅沢さを満喫できる極上のひとときの体験。居心地の良い社交の場としてのホテル。若向けなのだそうだ。

Wホテルブランドは、ビジネスのお客様が必要とする卓越したアメニティーやサービスと信頼性を保証すると同時に、独立したユニークなホテルとしての個性と独自性を重視したデザインのホテルを志向している。

 

Wニューヨーク

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https://www.starwoodhotels.com/whotels/index.html

 

まとめ

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今回は、マリオットのホテルブランド表示のSPGブランドの所の左から3つのホテル(セントレジス、ラグジュアリーホテル、Wホテル)のブランドイメージに言及しました。


華麗なるギャッツビーやイタリアの貴族の宮殿などがブランドイメージに大きく関わっているんだと理解すると、泊まることで非日常を体験できる(かもしれない)これらのホテルにちょっと泊まって見たくなりますね。


また時間があったら、残りのホテルブランドイメージについてまとめます。
シェラトン、ウェスティンは纏めたいな。

 

 

それと、、、プラチナチャレンジのことはいずれ纏めたいのだけれど、、、
現在マリオットのプラチナチャレンジに挑戦中です。
達成したらマリオットからSPGへステータスマッチでSPGのプラチナ会員にもなれる。ウレシー。

 

SPGはプラチナチャレンジのページを設けて公式に受け付けています。一方マリオットは公式のはプラチナチャレンジがあることはオープンにしていません。が存在していて電話一本で簡単に申し込むことができます。皆さんも是非どうぞ。
SPGアメックスを所有して、まずはゴールド会員になっておくことが必要です。

 

因みにSPGのプラチナチャレンジの公式ページは以下です。

https://www.spgpromos.com/statuschallenge/

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