いつか世界中で空生活

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仕事頑張ってきたオレ。これからは好きなことしたいけど本当できるの?

誰でもできる!マリオットのベストレート保証の取り方(Look No Further、BRG)


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マリオット系列ホテルに少しでも安く泊まりたい時の裏技として、ベストレート保証を利用するとホテル代がかなり安くなる(可能性があります)。

マリオット系列ホテルに予約を取ったらLook No Further申請しちゃいましょう。

*要領だけをパッと見たい方は上級編は読み飛ばしてください。

 

マリオットのベストレート保証(Look No Further) 初級編

まずはマリオットのLook No Further申請条件の基本

ベストレート保証を利用するために必要なことは次の通りです。
・マリオットの公式予約ルートを通して予約していること。
・公式予約ルート料金よりも1ドル以上安い料金(サイト)を見つけること。
・安い料金のサイトは誰もが予約可能(会員向けはNG)であること。
・同一ホテル、同一部屋タイプ、同一滞在日など条件が同一であること。
・予約後24時間以内、かつ、チェックイン24時間以上前に申請すること。

 

より安い料金を見つけてLookNoFurtherリクエストフォームで申請すると申請から24時間以内にLook No Further事務局で審査されて、認められると、、

LNF申請した料金認められれば、申請した料金から更に25%割引された料金に変更されます。
例:マリオットにて100ドルで部屋を予約。 もし同じ部屋タイプで80ドルの予約サイトを見つけたら、LNFリクエストフォームで申請。LNF事務局で査定され認められると宿泊料金は60ドルになります(80ドル×(1- 25%) =60ドル)。

 

安い料金サイトの見つけ方の基本 

これはホテル比較サイトを丁寧に見て回るしかないのです。ガンバロー。
私の見て回っているサイトは以下の通りです。

ホテル比較サイト
・グーグルマップ:https://www.google.co.jp/maps/
・スカイスキャナー:https://www.skyscanner.jp/hotels
・ホテルズコンバインド:https://www.hotelscombined.jp
・H.I.S.旅プロ:http://www.his-vacation.com
・トリバゴ:https://www.trivago.jp
・トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp
・ファイナルチェッカー:http://finalchecker.jp/hotel/
・ベストレート:http://bestrate.jp/index.htm

 

沢山ホテル比較サイトがありますが、私は最初にGoogleマップで安い料金のサイトがないかを見ます。

 

10月23日(月)の名古屋マリオットの予約をする場合を例に見て見ましょう。

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グーグルマップの検索で名古屋マリオットホテルを見ますと空室状況と称して予約サイトの価格レベルが表示されます。この表示は宿泊人数とかの調整がされていない場合があるので、ここから予約サイトに入っていっていくとここでの表示より更に安い価格が表示される場合が結構あります。

*後述しますが、オンラインエージェント同士で価格探知システムを使って自動見回りしているので、安値をバレにくくする為に表面価格よりも階層の深いところの価格の方を安いのかなと思います。

 

ここでは日本旅行が安く表示されているのでこのグーグルマップの表示から日本旅行のサイトに入っていきます。

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日本旅行のサイトで21,500円の価格表示を確認しました。

 

一方マリオットの公式サイトでの表示は、、、

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マリオット公式サイトよりも安い価格表示の予約サイトを簡単に見つけられましたので、これでベストレート保証(LNF)申請が可能です。

 

マリオットのLook No Further申請の基本

マリオットのLook No Further申請は、公式サイトのLookNoFurtherリクエストフォームから申請します。その際にコメント欄にも申請する予約サイトのページを数種類URLを載せておくことは効果的です。

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また、Look No Further事務局は海外に拠点がある為、申請するサイトは英語表示になっていると効果的です。

Look No Further事務局がベストレートを適用してくれるかは、ホテルの予約状況にも左右されます。難癖つけられて却下されたりすることもあります。その辺のホテルの都合も含めて次で触れたいと思います。

 

マリオットのベストレート保証(Look No Further) 中級編

何度も何度でもベストレート保証(LNF)申請をトライする

マリオット公式サイトからキャンセル可能な予約を行います。

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予約はできるだけ早くに行うようにします。何故ならば、ホテル予約レートは、ホテルの空室率が下がると料金を上げてくるからです。

例えば、来年の1月5日に名古屋マリオットに泊まろうと計画したとしたら、今すぐに予約しておきます(もちろんキャンセル可能な宿泊プランで)。

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その後、1月5日の空室が埋まってくるとマリオットは順次販売価格を値上げしてきます。

例えば、16,673円⇒18,500円⇒23,500円⇒ご利用いただけません(満室)みたいに変化していきます。

 

逆に、空室が埋まらない場合は販売価格は値上がりしません。そして、あまりにも空室が埋まらない場合は投げ売りを少し行います。

この場合は、公式サイトの価格を下げずにオンラインエージェント(楽天トラベルとかのサイト)への売り出し価格を下げて、サクッと空室率をあげるアクションを取ったりします。

例えば、1ヶ月前に予約して1週間前にベストレートを発見した場合、現在保有の予約をキャンセルして新たな予約を行い24時間以内にベストレート保証(LNF)申請を行いましょう。

却下されるかもしれませんが、新たな予約を取り直しながら何度も何度でもベストレート保証(LNF)申請をトライすることが勝利の法則となります。

 

ただし、一度ベストレート保証を認められますと、Look No Further than(これ以上探さなくっても良い)の言葉通り、レート変更してもらった価格から更には対応してもらえないようです。
(一度ベストレートを貰ってから予約後24時間以内に更に安値を見つけて申請したことがありますが、事務局からメールで既にLook No Further済み!って断られたことがあります。ただし、Look No Further価格を頂いた予約をキャンセルしてまで更にベストレート保証(LNF)を申請したことはありません。なんか暗黙のルール違反な気がしてやってません。)

 

安値が出やすいタイミングで申請する

安値が出やすいタイミングは、ホテルの種類(シティーホテル、ビジネスホテル、リゾートホテル)で違いがありますし、季節でも違いがありますし、イベント開催があったりしても違いが出てきてしまうのですが、大体の目安は10日前、3日前、1日前(名古屋マリオットホテルの場合は2日前)と言われています。 

よって、取った予約のベストレート保証申請は10日前から本気を出して調べます。
ベストレート保証(LNF)申請は認められたら一度きりだとすると、10日前が安いのか3日前が安いのか1日前まで待ったら完売しちゃうのかとかが重要になってくるのでグルグル考えたりもしますが、気楽に取り組みましょう。

もちろんですが、最初の予約の時にも安値の確認をします。そしてその時に安値を見つけられたらベストレート保証(LNF)を申請します。

 

あとLNF事務局と日本との時差がある為、向こうの時間に合わせて夜のうちに申請しておきましょう。翌朝には回答がもらえるので効率がいいです。

 

マリオットのベストレート保証(Look No Further) 上級編

ホテル事業におけるレべニューマネジメントを理解せよ。

ホテルの客室価格がどうして(どのような傾向で)変動するのかを理解するためには、ホテルが採用しているRevenue Managementを理解するとなお良いです。

レべニューマネジメントとは航空会社の収益を最大化(最適化)するために発展したビジネス戦略で、後にホテル事業、レンタカー事業、レストラン事業などにも導入された収益管理手法である。

 

ホテル経営のジレンマを理解すればレベニューマネジメントがちょっと分かる。

繰り越せない在庫のジレンマ
ホテル業はサービスを販売するサービス業ですが、客室単位で販売するサービスは翌日に繰り越すことはできない商品となる。今日の在庫は明日以降は永遠に売ることができない。

販売するサービスの個数に上限があるジレンマ
ホテル業は収益最大化を図る際に超えられない客室数という限界がある。どんなに旺盛な需要があっても保有する客室数以上の個数を販売することは不可能である。

大きな固定費と小さな変動費によるジレンマ
建設コストなどの初期投資は莫大になるが、空室在庫1単位を追加販売するときの変動費はとても小さい(清掃コストやラウンジ利用コストは室料のほんの一部として十分償却出来てしまいとても小さい)。
固定費が大きいということは簡単にはコストダウンがしにくいということ。

事前予約と顧客選択のジレンマ
ホテルは予約を事前に受け付けることが可能で希望する客層を選択誘導することができるが、収益最大化のためには客層を広げて対応する必要がある。しかし、収益最大化を優先させると本来ホテルを支えてくれている客層離れを心配しなくてはならない。

需要が変動することのジレンマ
需要は季節などにより変動する。需要変動は適切なマーケティングと分析手法により精高い制度で予測が可能。しかし予測ができたからといって低需要期に希望する顧客層で客室を埋められるわけではない。

 

これらのジレンマの中で収益を最大化するために、需要のピークと需要の谷を「変動する料金体系」で対応していく。コストに見合う料金構造を維持しながらも、料金体系を取っ替え引っ替え行ってターゲット顧客層を変動させて空室率を極小化し収益を極大化させる。ただし、長期的な収益の安定のためにCS(カスタマーサティスファクション)を維持することにも配慮し、また、多様な料金体系を持つことから発生するリスクである「高額料金顧客の低額料金顧客化」を防止するための対策(宿泊プランの差別化など)も行う。これすなわちレベニューマネジメントなり。

 

ホテルのアップグレードは安売りのためにしていると心得よ。

ホテル業のジレンマを読んで頂いた方の中には、「はは〜ん、だから客室のアップグレードがあったり、クラブラウンジがあったりするのか〜。」と、以下の説明をしなくても察して頂ける方が大半と思うも、一応解説継続します。

客室稼働率を上げる手っ取り早い手法は(販売単価を一時的に下げて客の確保ができるとすると)安売りである。
しかし大概は料金の高い部屋に空室が目立つものである。既に予約頂いている客のCSを維持しながら安売りをするために、既に予約頂いている客へは客室のアップグレードを行い、本当は満室だったはずの一番安い部屋に空きを作ってオンラインエージェントに売り出すのだ(10日〜3日前くらいに徐々に(小出しに)行うのが普通かな。「残り1室」とかが不思議と続くアレですね)。

クラブラウンジのサービスもCSの為にあるし、クラブラウンジ目当てで最安値で泊まってもらっても小さな変動コストで管理もしやすいので、最安値古事記もホテル経営者から見ればありがたい存在なのである。
ただレベニューマネジメントを分かってないホテル従業員には煙たがられる可能性はある。

 

ホテル予約とキャンセルの特性を把握せよ。

ホテルの予約やキャンセルがどのようなタイミングで行われるかを把握する為に、ホテルの分類とそれぞれの特性を極々簡単に説明します。

ホテルを分類する場合、ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテルと3種類に分類されることが多い。これら3種類は明確に違いがあるわけではなく特徴においては重なり合っている部分もあるが、それぞれのホテルの種類ごとに戦略が少しづつ違うのである。ちなみに名古屋マリオットホテルはシティホテルの分類となる。

ビジネスホテルのイメージ
都市部にある。フロントは小規模で宿泊に特化している。
部屋はシングルが中心で建物の中は部屋数を取るため狭いつくりとなっている。
レストランがある場合もシティホテルよりも格段に小規模。
安さを追求したビジネスホテルがある一方で、温泉付きのビジネスホテル、ハイグレードなビジネスホテルも人気。ビジネスホテルは和製英語。英語はバジェットホテル(Budget Hotel)。

シティホテルのイメージ
都市部にある。エントランスからフロントも広くて車止めがある。
部屋は複数名での宿泊が前提となっておりツインやダブルの設定が多く、部屋のグレードが複数設定されている。
高級なレストランやバー、ラウンジがある。宿泊利用以外に、宴会場や結婚式場などがある。スポーツジムやプールなどの設備がある。コンシェルジュがいる。

リゾートホテルのイメージ
リゾートホテルは立地がリゾート地にあるホテル。
海、山、湖畔などの眺望が優れた場所、観光地に立地するホテル。
宴会場や結婚式場よりはレストランやスパなどの施設が充実している傾向が多い。

 

それでは本題である。

ホテルはいつ予約されているのか。
出張や観光など旅のスタイルによって予約時期が異なる。何ヶ月も前から出張が決まっているケースは多くはないでしょうし、前日に家族との観光旅行を決めるなんてこともほとんどないと思います。ですから出張は1ヶ月〜1週間前、観光旅行は数ヶ月〜1ヶ月前くらいにホテルを予約することになるのが普通。

ホテルはいつ予約されているのか? マーケティング事業を行うクリテオが取りまとめた「2017年度トラベルトレンドレポート」によると、、、

 通常シーズン
  36% 0~9日前に予約する
  27% 10日~30日前に予約する
  37% 1ヶ月以上前に予約する

 行楽シーズン(ゴールデンウィークや夏休みといった繁忙期)
  30% 0~9日前に予約する
  25% 10日~30日前に予約する
  40% 1ヶ月以上前に予約する

  年末年始
  22% 0~9日前に予約する
  23% 10日~30日前に予約する
  55% 1ヶ月以上前に予約する

 

近年は海外旅行客が増えてきていることから、1ヶ月以上前に予約する割合が増加傾向にある。
ホテル経営において早い段階から予約が埋まるメリットは大きいので海外旅行客はホテル経営者にとって大変ありがたい存在なのである。

 

では、キャンセルが出るタイミングはいつ頃が多いのか。
タイミングとしては10日前から3日前、前日の午後3時までのあたりが非常に多い。

そして、キャンセルが出やすいタイミングは、オンラインエージェントへの安値売り出しのタイミングと一致します。

例えばシティホテルが安売りを行うのは、客室稼働率を上げる為に狙いをビジネス顧客層に下げて取り込みを狙ったり、高くて宿泊予約を他のホテルにしていた客を呼び戻したりする為ですね。

私も20年ほど前に札幌から東京に出張の際はこの3日前くらいに安値が出る法則を利用して、1万円程度でグランドプリンスホテル新高輪などの高級ホテルのキングベッドによく泊まったりしていました。

 

最近はじゃらんnetなども直前割引に注目して特集とかをやってたりしてます。

  

ベストレート保証はなくならない。

ベストレート保証もホテル業のジレンマを解消する手段の一つである。
ホテル経営安定のためにゲリラ的安売りをせざるを得ない。しかし安値を自社ウェブサイトに載せるわけにもいかない。最も儲けの出る自社ウェブサイトからの予約への誘導を安定的に行いたい。安売りして稼働率を上げることも大切であるが上顧客からのCSを維持することも大切である。
ジレンマがある限りベストレート保証はなくならないのである。

 

今回例に挙げた名古屋マリオットホテルはマリオットの系列ホテルではあるが、その事業主体はジェイアール東海ホテルズである。マリオットのホテルノウハウやブランドは利用しているが経営の責任はマリオット・インターナショナルが負うものではなく、最終的にジェイアール東海ホテルズが負うのである。
マリオット・インターナショナルにあるLook No Further事務局も名古屋マリオットの個別事情(空室状況など)を理解しながら、申請許可を緩くしたり厳しくしたり調整をしているのかもしれない。

 

ホテルは複数のオンラインエージェントに対して空室を売り出しているが、売り出しを受けた各オンラインエージェントは他社の売り出し価格を専用のシステムでサイト巡回し監視している。他社のオンラインエージェントが安値を持っている場合にはホテルに対して同料金を要求するためである。この仕組みをレートパリティって言います。(価格がどこも同じであると顧客の安心感を醸成できて予約が入りやすくなるのだそうだ)
建前上は全部のサイトが同じ料金となりますが、オンラインエージェントの都合で自分のマージンを切って売りたい時などレートパリティの網をかいくぐり他社よりもお得な料金を提供したりしています。また、ホテルの抱えるジレンマによりホテル側もちょっと販売したい程度の時にコミッションの安いオンラインエージェントや販売力のあるエージェントに限定的にお願いしたりします。

 

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安くに泊まるその他の方法 

レールパックとかJALパックとか

例えば東京に在住の方が名古屋マリオットホテルに宿泊する場合などにおいて、素晴らしく安くできる方法があります。

その方法とは、、、JRとのパックプランを購入するのです。
以下は日本旅行の例です。

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新幹線往復+名古屋マリオットホテル宿泊込みで35,300円である。新幹線で東京ー名古屋往復は通常は2万円以上するので、宿泊費は15,000となるのである。なんと安いか。。。

このカラクリは、JR新幹線もいつも満席ではないわけで利用率の低い時間帯の本数をどんどん減らすわけにもいかないので、いっぱい乗せる為に(高速バスや飛行機の客を引き寄せる為に)安売りをしたいのだ。だけど建前があってできないので、この事情を解決する方法としてレールパックを隠れ蓑にして新幹線代の値引きをしているのである。ホテル代も若干は安いレートとなっているようであるが、値引きの大半は新幹線代の値引きである。

レールパックの他にもJALパックや旅作とかお得感ある宿泊もおんなじ感じです。

 

名古屋マリオットはこのようなパックを使ってもちゃんとゴールド会員特典を利用させてもらえます。事前にゴールド会員であることをホテルに伝えておくと良いでしょう。
私が最初に名古屋マリオットに宿泊する際にはじゃらん経由で予約をしましたが、事前に予約時の連絡事項にマリオットのゴールド会員であることを連絡しておき、何の問題もなくゴールド会員特典(ラウンジの利用など)を利用できました。

 

まとめ

こないだ新大阪駅にある某ホテルに宿泊した際は、ベストレート保証により1万円くらい安い8,000円台(税サ別)で泊まれちゃいました。

どこのホテルかとかはLNF認可連絡メールに記載されてた「秘密にしといてね」の一文より曖昧にしときますが、今までで最高値引き率でした。Mオットさんありがとう。

 

 

ホテル業も損益分岐点を超えると変動費が小さい為に売り上げがほぼ全て利益になるが、損益分岐点を超えられないと赤字が出ることになる。固定費が大きい為に損益分岐点が高いのが悩みの種だ。

 

在庫を明日に持ち越せないホテル業界の安売りはこれからも続くのである。

 

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*ブランド力ある国内のマリオットはインバウンドも取り込んで上顧客を宿泊させているので、とっても儲かっているんだと思う。多分年間を通しての客室稼働率は80%超えてるかも。かなりすごいかもしらん。

 

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 日本の不動産投資市場 2016 野村総合研究所

 

 

 

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